
中古スマホで格安mineoライフ、オススメの中古端末はどれ?
「mineo」の利用を考えている人にとって、悩みどころのひとつが端末選びです。手元にmineoで動作確認が取れている端末があるなら話は早いのですが、そうでない場合は端末の入手方法はいくつか選択肢があります。
その中でも「できるだけ安く済ませたい!」という人にオススメなのが中古の端末です。もちろん、中古品ということに抵抗を感じる人もいるかと思いますが、最近では販売店による独自保証をつけているところもあります。また、実際の店舗だけでなく、ネットで販売している中古取扱店も増えており、以前よりも入手しやすくなってきました。
mineoで中古端末を利用する場合、気をつけたいのが対応バンド(周波数)です。au LTEは、800MHz帯と2GHz帯という2つの周波数帯で展開されていますが、古い機種だと2GHz帯に対応していないものもあり、利用エリアや通信速度の点で見劣りしてしまうからです。基本的には2013年の夏モデル以降ならば、両バンドに対応しているので、その点だけ注意すれば問題ありません。
さて、今回は実際に秋葉原の中古取扱店をいくつか周り、mineoで動作確認が取れているau LTE端末の中古市場を調査してみました。秋葉原には中古スマートフォンを取り扱う店舗が多数存在し、取り扱い機種数や在庫数が豊富なのがうれしいところ。また、中古品は売れ行きが良くないものは、すぐに値下げされることもあり、お買い得品を手に入れられることもあるので、中古スマホを探すなら一見の価値があります。
秋葉原の某中古取扱店に聞いたところ、auの中古端末でもっと人気なのは、ソニー「Xperia ZL2 SOL25」(実売価格:約3万8千円前後)だそうです。今年の夏に発売されたばかりですが中古品の流通量が多く、入手しやすい機種。ただし、最近はその人気が過熱気味で、以前なら程度の良いものでも3万円前後で入手できましたが、最近は2~3割ほど値上がり傾向だとか。
(マイネ王 運営事務局より)商品画像について初出時に誤った画像を掲載していました。ユーザーさん、ライター青山さん、失礼いたしました!
一方、入手しやすさという観点からは、富士通「ARROWS Z FJL22」(中古価格:1万9千円前後)とシャープ「AQUOS PHONE SERIE SHL23」(中古価格:2万円前後)がオススメです。いずれも2013年の冬モデルのため、スペックも最新機種にさほど見劣りせず、流通量も多いのが特徴です。中古狙いならば、価格と性能のバランスがもっとも良いモデルでしょう。
さて、最後に格安端末狙いという点でのイチオシは、京セラ「URBANO L01 KYY21」(中古価格:1万3千円前後)です。2013年の夏モデルですが、バッテリー容量が2700mAhと大きめなのが特徴です。また、程度を選ばなければ1万円割れでの入手も可能というのは魅力的です。上記で挙げた機種に比べると、流通量は少なめですが、いくつか店舗を回れば見つけられるので、できるだけ安くmineoを使いたいなら、探してみる価値はありますよ。

